情熱家の集まり

アントワン・ロメロ, ジェネラル マネージャー

1985年にボーヌのカーヴ・デ・オート・コートに会計士として入社、すぐにワインに魅せられ、全職務を統括。20年後、同社のジェネラルマネージャーに就任。

2014年、新たな挑戦を求めていた時にワインを中心に活動したいと願っていたハリス夫妻と出会う。アントワン・ロメロはそのプロジェクトを立ち上げ、ブルゴーニュワインの日本への流通シャトー・サン・ジェルマンでのワインツーリズムの活動を展開。ワイナリーを所有することを望んでいたハリス夫妻に応えるべく、この美しい地域の計り知れない可能性を信じてボージョレの土地を選択。

ティボー・ボダン, 栽培・醸造責任者

ディジョンのアンスティテュ・ジュール・ギヨの醸造士資格を所得。

ニュージーランドで数々の畑で経験を積み、ブルゴーニュに帰仏。ドメーヌ・ド・ラ・ヴジュレにて醸造を手掛ける(2010年~2012年)。2013年から2017年までシャブリ地区のドメーヌ・ヘンリにて醸造長を就任。

サボワ地方出身で、マウンテンスポーツ(マウンテンバイク、トレイル、スキーなど)の愛好家でもあるため、ボージョレの丘陵や傾斜のきつい畑など慣れたもの。2017年にドメーヌ・ド・ボワシャンの再出発にあたり、ティボー・ボダンは今までの経験を活かし、彼のイメージするワインを手掛けることに。また同時にドメーヌの畑を有機栽培に転換し始める。

アントニー・ボダン, 営業管理

アントニー・ボダンは営業管理、広報など多岐にわたる業務を担当します。

アントニーは、ドメーヌの窓口として受付接客と広報を担当。主にソーシャルネットワークやインターネットサイトからドメーヌの最新情報を配信。また、ワインサロンのスタンドにも立ち、情報交換の窓口を務めます。

営業と広報を担いつつ、人手が必要であれば畑や醸造所の仕事にも喜んで助力として携わります