2018年のヴィンテージに一言…

ブドウ畑:仕事開始!

2017年12月に畑を所有してから、手直しを行ってきました。背の高い区画は、作業がしやすいように12列ごとに1列を引き抜きました。ブドウ畑の仕事を常に適切なタイミングで行うために、1台のトラクターとスタッフ一名が加わりました。将来のブドウ収穫を見据え、アペラシオンの地質の研究が始まりました。

天候:通常からとんでもないことに!

地面が水浸しになるほどの雨の多かった冬の後、芽吹きは遅れました。早熟が続いていくヴィンテージが続く中で、幸運でした。ブドウの生育過程の初めまで雨が降っていましたが、6月5日あたりに止みました。年の始まりは通年のごとく、冬は厳しく春に多く雨が降りました。状況としては収量が期待できる年だともくろみました。6月5日からすべてが加速していきました。開花が早まり、晴天が続きました。季節の始まりの遅れも忘れさせました。夏はとても暑くなり、8月にはブドウが成熟したため、収穫を9月の第一週目に計画しました。

収穫:暑い!

9月4日最初のブドウが醸造所に運ばれました。続く3日間は買いブドウであるフルーリ、サン・タムール、ボージョレ・ヴィラージュ・ブランのブドウが収穫されました。品質は申し分なく、ブドウは大変良い状態のものでした。

9月8日から、丘陵にあり標高の高い場所の自社畑のブドウの収穫が始まり、一番日当たりの良い、東向きの「レ・キャトル・スリズィエ」の畑からスタートしました。

翌日は、ワインに新鮮さをもたらすように北側を向いているボージョレ・ヴィラージュ・ルージュの畑を収穫しました。

9月10日、11日は最も厳しい斜面に面している畑「ボヴェルネ」と「ヴァイオレット」の収穫が行われました。ボヴェルネは10日に収穫されました。

9月はまだ猛暑が続き、午後でも30度を超していました。

2019年の約束がなされました

ワイン:初ヴィンテージ!

カーヴの設備も整い、醸造が見事に進んでいます。ワインは太陽を感じつつ、新鮮さを保ち、私たちの畑と石の多い土壌を表現しています。