ボージョレ・ヴィラージュ・ブラン(白)

最良の丘陵地に広がるボジョレー・ヴィラージュのワイン畑はボジョレー地区の北部に位置します。ボジョレー地区の南部の粘土石灰質を含む土壌と花崗岩土壌の異なるタイプのワインを生み出します。

所有畑 :

エメランジュ村のリユ・ディ「ル・ルプラ・ドゥヴァヴル」(区画名)の買いブドウを使用し、ドメーヌで醸造。

位置 : エメランジュの畑は北東に位置し、土壌はシャルドネ品種にとても適しています。粘土と古い崩積物による豊かな土壌はゆっくりと均質なブドウの成熟をもたらします。所有畑はルモン山とオー・ボージョレの麓に位置します。エメランジュ村はボージョレ・ヴィラージュのみを生産します。

品種 :シャルドネ

土壌 : 古い崩積物の砂利質土壌

畑面積: 50アール (1アールは1畝:99.17 m²)

畑の方位 :北東向きの柵を持つ平地

作付け : 2012年 50アール

収穫と醸造

ブドウは15㎏ケースを用いた手収穫により9月9日に収穫されました。

成熟した綺麗なブドウを収穫できたことで、最適な状態で醸造が行われました。ワインは10月初旬に樽入りされ、アッサンブラージュの行われる7月末まで熟成が行われました。

ブルゴーニュのブドウ品種であるシャルドネですが、ボジョレー地区ではより果実に近い独特な表情をみせます。

口あたりはすっきりとしていてデリケート、余韻に爽やかさが残ります。