ボージョレ・ヴィラージュ・ルージュ(赤)

最良の丘陵地に広がるボジョレー・ヴィラージュのワイン畑はボジョレー地区の北部に位置します。ボジョレー地区の南部の粘土石灰質を含む土壌と花崗岩土壌の異なるタイプのワインを生み出します。

所有畑 :

位置 : プルミエ・メロン・ド・ラ・シェーヌはドメーヌの所有するジュリエナの畑に隣接する畑のブドウから作られ、畑の方位は主に北に位置しており、ブドウの熟成には最も時間を要します。

品種 : ガメイ

土壌 : 青く変質した小石の深層土壌

面積 : 2.12ヘクタール

畑の方位 : 北向き

作付け :1971年13 アール, 1979年30アール , 1983年30アール, 1988年25アール, 1965年68アール, 1978年12アール, 1992年34アール.

(1アールは1畝:99.17 m²)

収穫と醸造

15㎏ケースを用いた手収穫により9月10と11日に行収穫がわれました。.

成熟した綺麗なブドウを収穫できたことで、最適な状態で醸造が行われました。ワインは10月初旬に樽入り、9ヵ月間樽熟成。

7月に瓶詰準備のため、タンクに集められました。

クリュ・ボジョレのワインと同じ手法を用い、上質なワインが生み出されます。ワインは魅惑的で骨格があり、火山土壌からくるタンニンを感じます。岩石のマンガン成分が余韻としてしっかりと残り、このワインはテロワールと果実の味わいを楽しむことができます。