ドメーヌ・ド・ボワシャンへようこそ

ドメーヌ・ド・ボワシャン それは冒険のはじまり
人としての冒険、情熱への冒険、そして出会い
この地方との出会い、歴史があり高貴でありつつも時には敵対的な一面をもつこの土地との出会い
情熱的にワインやブドウ畑愛する人たちとの出会い
共に語り、ワインをかわす

ドメーヌ・ド・ボワシャン それは誠実さ確実性、そして野心
アプローチの誠実さ、可能性への確実さ、テロワールへの信念、ボジョレーワインを最高のワインへと輝かせ、名声を高める野望

現代技術と伝統を取り合わせ、自らの直観と入念な仕事
多様性に満ち、気候に恵まれたこの地方の丘陵にある畑を背景に、経験と情熱を持ってブドウを育て、作り上げたクリュ・ボージョレのワインを提供します。

それぞれのテロワールの特徴をとらえたクリュ・ボージョレワイン:
ジュリエナサン・タムールフルーリシェナムーラン・ナ・ヴァンボージョレ・ヴィラージュ(赤・白)など、各々のワインの個性をお楽しみいただけます。

ドメーヌ・ド・ボワシャンはこれからのワイナリーの歴史とワインを皆様と分かち合っていきたいと思っています。

お問い合わせなど、ご連絡をお待ちしております。

 

ワイナリーの最新情報
2018年のヴィンテージに一言…

ブドウ畑:仕事開始! 2017年12月に畑を所有してから、手直しを行ってきました。背の高い区画は、作業がしやすいように12列ごとに1列を引き抜きました。ブドウ畑の仕事を常に適切なタイミングで行うために、1台のトラクターとスタッフ一名が加わりました。将来のブドウ収穫を見据え、アペラシオンの地質の研究が始まりました。 天候:通常からとんでもないことに! 地面が水浸しになるほどの雨の多かった冬の後、芽吹きは遅れました。早熟が続いていくヴィンテージが続く中で、幸運でした。ブドウの生育過程の初めまで雨が降っていましたが、6月5日あたりに止みました。年の始まりは通年のごとく、冬は厳しく春に多く雨が降りました。状況としては収量が期待できる年だともくろみました。6月5日からすべてが加速していきました。開花が早まり、晴天が続きました。季節の始まりの遅れも忘れさせました。夏はとても暑くなり、8月にはブドウが成熟したため、収穫を9月の第一週目に計画しました。 収穫:暑い! 9月4日最初のブドウが醸造所に運ばれました。続く3日間は買いブドウであるフルーリ、サン・タムール、ボージョレ・ヴィラージュ・ブランのブドウが収穫されました。品質は申し分なく、ブドウは大変良い状態のものでした。 9月8日から、丘陵にあり標高の高い場所の自社畑のブドウの収穫が始まり、一番日当たりの良い、東向きの「レ・キャトル・スリズィエ」の畑からスタートしました。 翌日は、ワインに新鮮さをもたらすように北側を向いているボージョレ・ヴィラージュ・ルージュの畑を収穫しました。 9月10日、11日は最も厳しい斜面に面している畑「ボヴェルネ」と「ヴァイオレット」の収穫が行われました。ボヴェルネは10日に収穫されました。 9月はまだ猛暑が続き、午後でも30度を超していました。 2019年の約束がなされました ワイン:初ヴィンテージ! カーヴの設備も整い、醸造が見事に進んでいます。ワインは太陽を感じつつ、新鮮さを保ち、私たちの畑と石の多い土壌を表現しています。

初試飲!2019年は素晴らしいヴィンテージ!

猛暑の夏が終わり、ブドウの糖度が高く、きちんとした酸味とのバランスのとれたブドウの熟成が終了したことを見て安心しました。今年のヴィンテージは早熟でも晩熟でもなく、ブドウは新鮮さを保っています!それはボージョレのガメイに求めているものです!! 数か月後の試飲をお楽しみに!この2019年のヴィンテージを早く皆様にお届けしたいです!  

兆しの良い2019年の収穫

14日間続いた収穫がようやく終了しました。収量は少ないものの、品質の良いブドウが取れました。 収穫人、トラクター運転手、手伝いに来てくれたワイン店の方々に心からお礼を申し上げます。 収穫の最終日にはブドウ畑で打ち上げパーティーが行われ、最後の瞬間を畑で祝いました。 収穫はワイン生産家にとってはその年の集大成になります。 陽気な雰囲気、チームスピリット、共有の心など、かけがえのない時となりました。